nekoTheShadow’s diary

技術ブログとして始めたはずが、読書&愚痴ブログになりました(´・ω・`)

MacにすべきかThinkPadにすべきか

もうすぐ冬のボーナスの時期ですね。わたしは超絶ホワイトな大企業勤め(血涙)なので、そこそこの額のボーナスが支給されます。まとまった額のお金が舞い込んでくるとなると、頭をもたげてくるのが物欲。要するに「冬のボーナスで何か欲しいものがあるか?」という話で、今年のボーナスではラップトップPCの購入を検討しています。

候補はふたつ。まずはMacBook。予算的にはMacBook AirもしくはMacBookのどちらかで、MacBook Proは少し厳しい。なんといってもUNIXベースである点がプログラマであるわたしにとっては魅力的です。OS界の王者はwindowsの現代ですが、多くのソフトウェアはUNIX出身がほとんど。つまり開発環境の構築など、ソフトウェア開発の観点からは圧倒的にUNIXベースのMacに軍配が上がります。仕事(プログラマ)ではmacwindows両方を利用しており、その便利さは実感済みです。またビルトインの状態でbashが利用できるのも地味にうれしいところです。

もうひとつの選択肢がThinkPad。これはいうまでもありませんね。ThinkPad特有のこだわりぬかれたキーボード、そしてトラックポイントが使いたくて仕方がないわけです。とくに後者。MacBookにもトラックパッドと呼ばれる、それはそれでよくできた操作デバイスがありますが、やはりトラックポイントにはかなわない。またMacBook系特有の"ペラペラ"キーボードが好きではない、というよりThinkPadのキーボードが自分の好みすぎるのです。

ThinkPadを選んだ場合OSはWindows10になります、とはいえUNIXを求めてLinuxUbuntuに変更するのはかなり面倒ですし、そもそも1台しかない私用PCに「必ずしも一般的ではないOS」を導入するのは抵抗があります。プログラミングの観点でいえばそれでよいのかもしれませんが、それ以外の用途(たとえばネットショッピングや事務手続き)の際に何らかの不都合が出そうで、簡単には踏み切れません。要するにThinkPadではwindows10を利用するということです(´・ω・`)

ソフトウェアの観点からいえばMacBook、ハードウェアの観点からいえばThinkPad(windows10)――といいつつ、windows10では「Windows Subsystem for Linux」というwindows上でLinuxをシームレスに利用できる機能が標準として用意されており、それを利用すればわたしがMacOSに求めることに近いことが実現できるはず。実際にここ数か月「Windows Subsystem for Linux」(とその前身機能)を利用しているのですが、細かい点では不満はあるものの、多くの面でわたしの需要を満たしてくれています。

ではThinkPadか? しかしMacも捨てがたい。「Windows Subsystem for Linux」があるとはいえ、やはりMacOSには見劣りしますし、スタバでどや顔したいですし、そもそもOfficeを利用しないのでWindowsにこだわる意味もないし――ううむ。安い買い物ではない(薄給並みの感想)だけに悩ましいところです(´・ω・`)