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nekoTheShadow’s diary

技術ブログとして始めたはずが、読書&愚痴ブログになりました(´・ω・`)

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードを仕事用に導入した

ふだんの仕事では会社から支給されているDynabook(東芝)を利用しているのですが、このPCのキーボードがわたしの好みとまったく合わない。とりわけ打鍵感。MacBookのような「薄い」キーボードが採用されており、これが非常に不満でした。わたしの仕事はシステムエンジニア。すなわち毎日8-10時間近くキーボードを打ち込む仕事のため、「薄い」キーボードだと手が痛くなってくるのです。そもそも総合的なフィーリング自体がわたしの好みではなく、いろいろと悩んだ結果仕事用に外付けキーボードを導入することに。

新しいキーボードを探すにあたっては

  • 「軽くて薄いこと」(通勤など頻繁に持ち運びをするから)
  • 「無線ではなく、かつなるべくbluetoothであること」(線が邪魔&USBポートが足りない)
  • 「丈夫なこと」
  • 「打鍵感が自分の好みであること。つまり『薄い』キーボードではないこと」

以上の条件から探した結果、行きついたのが「Thinkpad Bluetooth keyboard」でした。

ThinkPadブランドということで丈夫さと打鍵感は折り紙付き。パンタグラフ式のため薄いのはもちろんのこと、電源は内部バッテリー式、すなわち乾電池を内蔵していないため非常に軽く、持ち運ぶにはもってこい。文句があるとすれば値段。ビックカメラの実店舗で購入したのですが、15000円。ネットで最安値を探しても1万円近くしますから、パンタグラフ式の割には強気な値段設定です。とはいえ使用感は自分にぴったりなので、いい買い物をしたと思います。

あとは「トラックポイントが意外と便利」というのも個人的な発見でした。カーソル移動時にホームポジションを崩さなくなった=マウスを利用しなくなったため、必然的に腕や手の移動量が減り、腱鞘炎気味だった右手が改善。またぼんやりとインターネットサーフィンなどをするとき、マウスだと利き手しか使えませんが、トラックポイントだと右手左手両方が利用できます。要するにトラックポイントを捜査する手を交代することにより、手にかかる負担が軽減できるわけです。

なお自宅では「Happy Hack Keyboard」(通称HHKB)を使っています。HHKBも軽くて打鍵感も最高のいいキーボードですが、thinkpad bluetooth keyboardに比べるとやはりかさばるので、東京の満員電車の中を持ち運ぶのはすこしつらい。またファンクションキーがないのも仕事で使う上では減点対象。仕事ではExcelEclipseを多く使うのですが、この両方ともファンクションキーを多用するので、HHKBでは差し支えそうです。本音を言うとExcelEclipseも使いたくないのですが(´・ω・`) 転職したいぜ(´・ω・`)